パーカーラベルの作り方

この記事は「WordCamp Osaka 2019 ひとつき遅れのアドベントカレンダー」3日目の記事です。
アドベントカレンダー自体はこちらから。

あけおめです〜。

「WordCamp Osaka 2019」ではCamp恒例Tシャツと思いきや、パーカーにしました。パーカーにしたおかげか、今年冬の我が家の洋服でCampパーカーを着てる事が多いですw

受付のオペレーションや数をあまり発注していなかったため、パーカーひとつひとつにラベルを作ることにしました。そのお話です。

こんなときの鷹野さんブログ記事

Googleさんで「イラレ CSV ラベル」と検索すると、上位に出てきた鷹野さんブログ記事。ありがたかったです。
Illustrator2018から使えるようになったんですね。実は知りませんでした、変数パネル。

Illustrator CC 2018(3月アップデート)から、XMLのほか、CSVファイルを扱えることになり、一気に使うハードルが下がりました。

ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識(10)CSVサポートで身近になったデータ駆動グラフィックでアートワークのバリエーションを作成

使い方が未熟で理解してなかったのですが、一括で流し込みできず1個ずつ流し込みしていきました。1個ずつがどんどんめんどくさくなったので、アクション作って作成することにしました。
もっと楽にできる方法があれば知りたい…。

https://twitter.com/466548/status/1202131357134020609

想定してた時間より早く終われました。手伝ってくれた委員長その1、ささぴ、小島さんのおかげです。感謝。

まとめ

ラベルに「名前」、「サイズ」を書いてたことでオペレーションは楽だったかな? CSV作るの失敗して使えなかったんですが、ついてたらもっと楽だった(ごめんなさい犯人わたし

来年は楽にできるよう伝承していきたいと思います。