マタニティブルーズになった時の話と解決法。

出産後、マタニティブルーズになりました。なんというか意味もわからないぐらい悲しいというか不安というか。その時の思いを綴ろうかと思います。

マタニティブルーズとは

お産が終わってひと安心したのに、涙があふれたり、イライラしたり、眠れなくなることがあります。産後2〜3日目ごろから数週間に起こるこうした状態をマタニティブルーズといいます。
ママの体内で急激なホルモンの変化が起こっているためで、一過性の症状です。とはいえ、産後1カ月を過ぎても、ウツウツした気持ちが治まらないときは、産院に連絡しましょう。
たまひよ 出産用語辞典

産後1日目に訪れる試練の時

自分は帝王切開で出産をしたのですが、熱は出るわお腹の傷は痛いわで産後1日目は辛いものでした。思ったより歩いたので尿道に入ってた管を早いうちに取られたので、トイレに行くのに痛みに耐えながら行っていました。娘はナースステーション預かりだったので、迎えに行ったら術後に歩きすぎって怒られましたねえ…(遠い目。

そして試練の時。姉夫婦と母が会いに来てくれたのですが、諸々の事情で心配した母が産まれた娘を抱っこもせず私に説教して帰ったのです。ショックで1日大泣きしていました。普通だったら産まれた娘の話と抱っことかして欲しかったのですが色々やらかしてくれる義母の話をされ本気で母が嫌いになりました…。二度と忘れない。

普通の神経だったら受け取れることがこの時は悲しみの増幅量が半端ないくらい起こり、立ち直るまで時間がかかりました。これもマタニティーブルーズだったのかしらと今は思います。

娘を抱っこしながら泣く日々

娘可愛い。けど、突如現れる不安と抱っこしながら理由もなく悲しい思いになり、号泣する日々を過ごしていました。娘はミルクたくさん飲むし、おっぱいも吸うし新米ママとして全く育てるということには不安とかなかったんですが、なんか不安でした。

自分の解決法

SNSの活用

センパイママのよしぱんさんのブログを読み、Twitterで妊婦用(出産後は育児用)アカウントを作って同時期出産を控えたママさんたちと相談したり悩みを吐き出したり出産年月ごとのハッシュタグを覗いたりしていました。買ってよかった育児グッズなどもとても助かりました。色々情報収集には素晴らしいものです。今思ったら、作ってて良かったです。ちなみに娘は12月産まれですので#2017dec_babyです。

妊娠中は ” 妊婦よしぱんの41週間 “も読むのいつも楽しみにしていました。

話を聞いてもらう

不安な時は旦那さんにいつもLINEしていました。毎日面会にも来てくれて娘の世話も覚える努力をしてくれてとても嬉しかったです。姉も心配していつも連絡をくれて話相手になってくれました。母も自分の失敗を反省してくれてから毎日連絡をくれて話相手になってくれました。家族の支えがとても自分の支えになりました。また産院の看護師さんやお世話になった先生も病室に来てくれて不安な時は話を聞いてくれてありがたかったです。不安な時はどんどん先生や看護師さんに話すこともおすすめしたいです。

寝よう

寝よう、寝るのにつきる。自分がお世話になった産院は夜間も診てくれるので罪悪感生まれつつも娘を預けて寝るようにしていました。入院中に預けても退院後はずっと娘との生活があるのだから、入院中はしっかり休息しましょう。

まとめ

退院の頃(10日後)にはマタニティーブルーズも緩和されていました。時間が経てば不安も解消されます。日がたっても不安や悲しみが続く場合は産後うつの可能性もあるので病院に行くことをおすすめします。誰でも新米ママなんだから失敗もあるし、常に子と共にアップデートされて成長していくのかなーと思います。共に頑張りましょう!

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京都在住のWEB屋さんです。
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