レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展に行ってきた。

京都へ行ったけど、その日はあいにくの雨。
ゆっくりしたいのもあったので京都文化博物館でレオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展を見に行きました。


イタリア・ルネサンス美術などはさっぱりわからなかったので
理解を深めるために、520円で音声ガイドを借りてみる。

ナレーションは声優の沢城みゆきさんという人で
「ルパン三世」(峰不二子役)やってる人らしいw

素敵なお声でしたw

感想としては

なにをどうしてどんな感じに作るか
精密な設計をして描く。今も昔も変わらんなーと感じた。

画家の人がお抱え画家から独立してひとりでやっていくという過程は
社畜がフリーランスとなって…なぞ置き換えて妄想して遊んだりしてちょっと楽しかったw

後世の人らへ…

レオナルド・ダ・ヴィンチの書いた作画に基づく後世の人らの作品などもあってレオナルドが書くことができんかった絵を後世の人らがいろんな書き方で書いて表現されてたのも素敵やった。

今、パクリパクリ言われてるけど後世の人らの模写もパクリ?
。書くことができず埋もれていた作画が後世の人らが描いて表現し、陽の目見てすばらしい絵画なっとるからいんや、違うと思うなー。

素敵なイタリア・ルネサンス美術と触れて楽しかったです。
またがんばって見に行こうっと(・∀・)

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