出産した時の話。【帝王切開から出産まで】

忘備録かねて、娘の出産前のお話など。メモを残していたのでそれを見ながら。
前回の記事の続編で、今回は帝王切開から出産まで編です。

帝王切開フラグ立つかも


寝ているときに上向きにいると赤子の心拍が下がる言われた。臍帯が首にかかっててもしかして上向きになると圧迫されて苦しいのかもと言われる。なので微妙に左斜めで過ごすことなる。おかげで麻酔が右足効かなくなって骨盤割れる痛み…赤子心拍下がるのも、合間合間で元気だったので様子見ることに。朝6時かの時点で子宮口全開!嬉しいけど、娘が降りてこない╭(°A°`)╮陣痛あるのに…

朝、母来る。顔見てほっとする。姉に急かされて早くきたが本人曰く早く来すぎて後悔してた。「1回帰ろうか」「早く出して」などなかなかな暴言言われる。痛いの我慢してたのに何気使わさせてんの、母。病院近くに観光名所あるんでお産時間かかるから散歩行ってこいと追い出す。「もしかして私がはよ来たから陣痛ない?」という言葉を残し外出するが、その後Uターンしてすぐ戻ってきたw


先生が登場し、内診してもらうけど赤子降りてこない╭(°A°`)╮その時に赤子の元気が下がり心拍下がってるの聞く。促進剤使っていいけど臍帯が首にかかってる今の状態なら苦しませる可能性が高く、元気があるうちに帝王切開して産んであげるのが良いと。私、ほな帝王切開お願いしましょうになる。(即決)

お腹切ることなるからすぐ判断できず、悩むお母さんもいはるみたいやけど、ここまで一緒に頑張った赤子が弱ってると聞いたら、私はすぐにでも外に出してあげたい気持ちで一杯でした。

さー、手術だぞ

手術準備。アソコの毛を人に処理される。血栓防止の靴下装着\\\ ٩( ‘ω’ )و ////
麻酔も無痛でセットしてもらった針で3~4回投与。辞世の句いる?って夫に聞くが要らないと断られる。

ちょっとしてから、手術室移動。麻酔でヘロヘロなので宇宙人確保みたいに2人に腕持たれて移動、けど案外歩けてたぞと思い麻酔効いてない疑惑が。手術室到着後、デカい部屋ではないがコウノドリみたいな感じで恐怖心が生まれる。こええ。手術台にセットイン。こええよこええよ。台に寝ると上が見えない。とりあえずまな板状態。旦那が付き添いしてくれて、手持ってくれる。恐怖ピーク。


手術開始。なんか下の方に赤子の頭くい込んでて出てこない。引っ張ると同時に頑張ってるんやと勝手に涙。赤子出した時すぽっと抜けたのはわかった。女の子が生まれました。私号泣、夫号泣。写真タイムに入る。けど、あれお母さん疲弊するだろw
出産後のあと手術。30分ほど。陣痛とか色んな痛み経験して疲れて寝かしてもらう。記憶なし。

手術終わり。麻酔のせいでガクブルになる。4人がかりで移動してもらうけど、とっさに「重たくてすいません」言うたら「大丈夫、私の方が重たいから」という言葉にややウケ。部屋で子供に対面。ほんと泣けた。

この時に学んだ教訓

教訓と言うか、絶妙なタイミングで帝王切開を判断してよかった。手術の際、頭引っかかって抜くの一瞬苦労したけど抜けたらスルっていけてよかったって先生に言われたw 子が元気で生まれてきてくれて、今思い出しただけでも泣きそうです。陣痛も手術も経験させて頂きましてまじ思ったのは母強しですわ。あと子供ちょーかわいい。

これから出産される方に伝えたいことは、予定日超過しても子供出てくるからw しっかり休息してしっかりと休んで体力備えて出産に臨んでください。赤ちゃんもお母さんお父さんに会えるの楽しみにしてるよ。痛いの苦手な私は次も帝王切開…。(あるのか。

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